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ブランド品1600万円分盗む 勤務先で商品すり替え 仙台南署が容疑者逮捕

仙台南署が押収した偽造品の腕時計

 勤務先で販売していたブランド品約1600万円相当を盗んだとして、仙台南署は2日、盗みの疑いで、仙台市若林区の会社員の男を逮捕した。
 同署によると、盗んだ商品とすり替えてショーケースに置いた偽造品の特徴に客が気付き、被害が発覚したという。
 逮捕容疑は、昨年3月1日から今年3月31日までの間、当時店員として勤めていた太白区のディスカウントショップで、店内のショーケースにあった高級ブランド腕時計やネックレス、財布計25点(販売価格計1590万円相当)を盗んだ疑い。
 同署によると、容疑者は「借金があり、お金に困っていたのでやった」と供述しているという。転売目的とみられる。容疑者は当時、販売部門担当でショーケースの鍵を管理し商品を出し入れできる立場だった。


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2019年10月03日木曜日


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