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せんくら、あす開幕 10会場で89公演

仙台クラシックフェスティバル=2015年10月

 第14回仙台クラシックフェスティバル(愛称せんくら)が4〜6日、仙台市内で開かれる。仙台市、河北新報社などの主催。青葉区の市青年文化センターなど4施設10会場で計89公演が行われ、国内外の音楽家82組約370人が出演する。
 6月にあった第16回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で2位に入った藤田真央さんや、バイオリン川久保賜紀さんら著名な奏者が顔をそろえる。初登場は20人と4組。
 いずれも仙台市出身の津田裕也さん(ピアノ)、大江馨さん(バイオリン)、会田瑞樹さん(ビブラフォン)、浅野祥さん(津軽三味線)も出演する。仙台フィルハーモニー管弦楽団はレジデント・コンダクター高関健さんの指揮で5公演を行う。
 仙台市が2020年東京五輪・パラリンピックでイタリアのホストタウンに登録されたことを記念し、同国の歌劇曲などを特集した7公演も予定している。
 1公演45〜60分。入場料は1000円、1500円、2000円の3種類。残席がある場合、当日券は高校生以上200円増し。連絡先は事務局022(727)1872。


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2019年10月03日木曜日


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