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東北の事故死2人減の11人 秋の交通安全運動期間

 東北管区警察局は、秋の交通安全運動期間中(9月21〜30日)に東北6県で発生した事故の状況を発表した。死者は青森、秋田の2県で減り、全体では前年比2人減の11人だった。
 県別の死者は宮城5人(前年比2人増)青森2人(3人減)福島2人(増減なし)岩手1人(1人増)山形1人(増減なし)秋田はゼロ(2人減)だった。
 死者のうち65歳以上は前年より4人増え、全体の54.5%となり全国平均の40.4%を大きく上回った。
 前年はいなかった自転車乗車中の死者は2人で、いずれも65歳以上だった。人身事故は前年比19件減の443件で、負傷者は12人減の548人だった。


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2019年10月03日木曜日


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