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丹精込めた力作続々 河北工芸展、作品受け付け

丹精込めて作り上げた作品が持ち込まれた受付会場=河北新報社

 第28回河北工芸展(河北新報社、河北文化事業団、宮城県文化振興財団主催、特別協賛日本航空)の応募作品受け付けが3日、仙台市青葉区の河北新報社で始まった。
 受け付け開始とともに、出品者が自信作を次々と持ち込んだ。宮城県美里町の無職横山和男さん(77)は10回目の応募。「小さな花台を作った。網目模様をどうしたらきれいに見せられるか工夫した」と話した。
 陶磁、染織、漆、金工、木竹、人形、七宝、革、紙、硝子(がらす)、硯(すずり)、その他の12部門で、4日午後5時まで受け付ける。
 審査は5日、伊藤赤水(陶磁、重要無形文化財保持者、日本工芸会参与)、春山文典(金工、日展理事、現代工芸美術家協会常務理事)、内藤英治(染織、日展会員、日本新工芸家連盟副理事長)の3氏が当たる。
 河北賞は6日、その他の入賞・入選者は24日、河北新報朝刊とホームページで発表する。工芸展は11月6〜11日、宮城野区の「TFUギャラリーミニモリ」で開催する。


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2019年10月04日金曜日


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