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プロ志望の大船渡高・佐々木 球団と面談開始 

 高校野球史上最速の163キロを記録した岩手・大船渡高の佐々木朗希投手が3日、17日のプロ野球ドラフト会議で1位指名を検討している球団と同校で面談を開始した。ヤクルト、ロッテのスカウトから合計約1時間半、入団後のプロ生活について話を聞いた。
 一番乗りはヤクルト。佐々木は母陽子さん、大船渡高の国保陽平監督らとともに斉藤宜之スカウトから選手寮や練習設備などについて50分間説明を受けた。斉藤スカウトは「トレーニング施設の使用可能時間について質問があったし、熱心に話を聞いてもらった」と語った。
 佐々木は4日に東北楽天と面談する。


2019年10月04日金曜日


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