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東北のカレー、多彩な味わい 仙台で初のフェス

各地で人気のカレーを楽しめるフェスティバル

 仙台市を中心に、宮城県内や秋田、山形両県の人気カレー店の味を楽しめる「東北カレーフェスティバル2019」が5日、宮城野区の三井アウトレットパーク仙台港で始まった。6日と12〜14日も行われる。
 実行委員会が初めて企画。5日間で延べ61店舗が出店予定で、カレーイベントとしては東北最大規模だという。
 好みのカレーとコメを別々に買い求めて楽しめる仕組みで、初日は11店舗が塩こうじ味の鶏肉やメカジキなどが入ったオリジナルカレーを200〜600円で提供。来場者は、ひとめぼれやササニシキの新米などと一緒に味わった。
 家族で訪れた宮城県柴田町船迫小2年大内希海(のぞみ)君(7)は「豚の角煮が入ったカレーがおいしかった」と話し、弟の千空(ちひろ)ちゃん(4)は「ちょっと辛いけど全部食べる」と笑顔を見せた。


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2019年10月06日日曜日


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