宮城のニュース

和菓子や豆類楽しんで「豆の日」にちなみ仙台で催し

菊の花の練り切り作りに見入る来場者

 13日の「豆の日」にちなみ、栄養価の高い豆類と和菓子に親しんでもらう「知る・見る・味わう・和菓子を愉(たの)しむ集い」が6日、仙台市青葉区の仙台国際センターであった。約280人が参加した。
 全国豆類振興会、全国和菓子協会などの主催。宮城、山形両県と北海道の和菓子店7店が、旬の栗のまんじゅうや支倉焼き、もなかなどを振る舞った。菊の花や紅葉をかたどった練り切りの製造実演もあった。
 祖母と参加した泉区の福岡小2年福田佳音(かのん)さん(8)は「花の形がきれいで、甘くておいしかった。将来は和菓子職人になりたい」と話した。
 旧暦9月13日の十三夜は古来、豆名月として収穫に感謝したことにちなみ、振興会は10月13日を「豆の日」としている。


関連ページ: 宮城 経済

2019年10月07日月曜日


先頭に戻る