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飛行機身近に感じて「仙台空港祭」コックピットでりりしくパチリ

小型機の搭乗体験を楽しんだ親子

 飛行機や空港を身近に感じてもらう「仙台空港祭」が6日、仙台空港(名取、岩沼両市)であり、多くの家族連れなどでにぎわった。
 旅客ターミナルビルでは、展示中の小型飛行機への搭乗体験を実施。親子でコックピットに乗り込み、記念撮影するなど人気を集めた。到着した航空機の誘導や、パイロットの制服試着などさまざまな体験イベントがあった。
 共に岩沼航空少年団(岩沼市)所属で、「一日空港大使」を務めた名取市下増田小4年佐々木晃紀君(10)は「プロペラのある飛行機が一番好き」、村田町村田二小4年島津優久(ひろひさ)君(10)は「とても楽しみにしていた。将来はパイロットになりたい」と話した。


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2019年10月07日月曜日


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