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JR仙台駅で駅弁まつり 全国の100種一堂に、列車の形の器も 10日まで

全国から集められた人気商品が並ぶ駅弁まつり

 全国の駅弁100種類を集めた「鉄道の日記念 駅弁まつり」が仙台市のJR仙台駅2階コンコースで開かれている。10日まで。
 宮城県産の新ブランド米「だて正夢」と養殖ギンザケ「みやぎサーモン」、三陸産のイクラを使った仙台駅の「厳選素材 宮城はらこめし」(1500円)などの新商品や、米沢駅の「牛すきやき重」(1200円)、新函館北斗駅の「特製味つけうに弁当」(1250円)といった仙台駅初登場の駅弁などが並んだ。
 鉄道の日(10月14日)にちなみ、「北海道新幹線H5系はやぶさ弁当」(1300円)など新幹線や機関車の形をした器が人気の駅弁11種類も販売する。
 訪れた太白区の女性(51)は「駅弁は現地に行かなくてもその土地の物を食べられるのがいい。自分の昼食と夫との夕食用に4個買った。早く家に帰って食べたい」と話した。
 JR東日本グループの日本レストランエンタプライズ仙台支店が主催。午前10時〜午後6時。売り切れ次第終了する。


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2019年10月08日火曜日


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