宮城のニュース

「はらこ飯」作りを学ぶ 岩沼南小

サケのさばき方を見学する児童たち=8日、岩沼市岩沼南小

 「はらこめしの日」の8日、岩沼市岩沼南小(児童530人)の6年生94人が郷土料理をテーマにした食育の一環として、はらこ飯作りを学んだ。
 みやぎシニア食育コーディネーターの三品美智子さんら6人が講師を務めた。三品さんは、はらこ飯の由来を話し「はらこをお湯に入れると簡単にほぐれる」と説明。鮮魚を扱う市内の森景商店の森朗店長が秋サケのさばき方を実演した。
 秋の味覚を楽しんだ佐藤乃愛さん(12)は「サケの身が軟らかく、味が染みていておいしかった」と感想を述べた。


関連ページ: 宮城 社会

2019年10月08日火曜日


先頭に戻る