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ハクチョウ今季初飛来 12羽を確認 登米・迫川

今季初飛来が確認されたコハクチョウ(県伊豆沼・内沼環境保全財団提供)

 宮城県登米市迫町の迫川に8日朝、今季初となるハクチョウが飛来した。県伊豆沼・内沼環境保全財団が、コハクチョウ12羽を確認した。平年並みだった昨年より1日早い。ラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼(宮城県栗原市、登米市)周辺で越冬する。
 県内のガン・カモ類も含めた渡り鳥の飛来は例年、1月ごろにピークを迎える。ハクチョウ類は昨季、県内では約1万5000羽、伊豆沼・内沼周辺では約2000羽が越冬した。


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2019年10月10日木曜日


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