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ツキヨタケ食べ3人が食中毒症状 仙台で3年ぶり

 仙台市は9日、青葉区の10代男性、泉区の50代と10代の女性の3人が泉区の泉ケ岳周辺で採取した毒キノコのツキヨタケを食べ、嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴えたと発表した。市によると3人は親族で、6日夕にみそ汁に調理して食べた。全員回復している。市内でのツキヨタケによる食中毒は3年ぶり。市は「食用と確実に判断できないキノコは絶対に食べないでほしい」と呼び掛けている。


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2019年10月10日木曜日


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