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フラワーアート、境内彩る 南陽の菊まつり 18日まで

境内を中心にさまざまな趣向を凝らしたフラワーアートが飾られている

 107回目となる「南陽の菊まつり」が山形県南陽市の熊野神社で開かれ、色鮮やかな花々が境内に彩りを添えている。18日まで。19日から11月10日までは、市中央公園で菊人形などを展示し、品評会を兼ねた後期展示が行われる。
 菊祭りとしては国内最古の歴史を誇る。昨年から会場を分けて前後期で開催。神社境内を中心に計12カ所に現代的なフラワーアートの大型オブジェが飾られ、参拝客らの目を楽しませている。
 12〜14日の午後5時から3時間、それぞれの作品がライトアップされる。


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2019年10月10日木曜日


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