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来年3月開館の山形県総合文化芸術館 山形銀行に命名権

山形県総合文化芸術館のイメージ

 JR山形駅西口に来年3月29日開館する山形県総合文化芸術館(山形市)について、県は10日、山形銀行とネーミングライツ(命名権)契約を結んだ。芸術館の愛称は「やまぎん県民ホール」となる。
 県庁であった締結式で、吉村美栄子知事と長谷川吉茂頭取が協定書に署名した。契約期間はプレオープンする12月1日から2025年3月末まで。契約金額は1年当たり2000万円(税別)となる。
 同行が現在命名権を持っている山形市中心部の県民会館(やまぎんホール)は11月末で閉館する。長谷川頭取は「県民に親しまれてきたやまぎんホールの知名度も生かせると思う」と語った。
 芸術館は地上5階、地下1階、客席数は県内最多の2001。


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2019年10月11日金曜日


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