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「いざ初陣」丸森産新米が販売2年目 仙台で13日まで即売

JR仙台駅構内で即売された「いざ初陣」の新米

 宮城県丸森町産コシヒカリのブランド米「いざ初陣」の2019年産新米が11日、発売され、JR仙台駅構内で即売会が始まった。13日まで。
 町と地域商社「GM7」(丸森町)が主催。450グラム〜5キロ入り1袋600〜4500円のコメが並び、新米のおにぎりなども販売された。
 保科郷雄町長は「農家が手塩にかけて育て、特選されたコメ。喜ばれる味に仕上がった」とあいさつ。観光PR集団「伊達武将隊」も参加し、アピールした。
 いざ初陣は販売2年目。品質基準は、整粒歩合が1等米(70%以上)より高い80%以上、食味値が85以上と定められている。生産農家らでつくる「町ブランド米研究会」の会員が栽培する。19年産の出荷量は18年産の約1.5倍となる13.6トンを見込む。


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2019年10月12日土曜日


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