宮城のニュース

台風19号被害に伴う連携や初動対応、関係機関と確認 宮城県が連絡調整会議

 台風19号の接近に伴い、宮城県は11日、災害対策連絡調整会議を県庁で開き、関係機関の連携や初動対応を確認した。
 自衛隊、東北電力など関係機関の22人が出席。気象庁が大雨特別警報などを発令した場合は、災害対策本部を設置し、対応を協議することを申し合わせた。
 村井嘉浩知事は「被害を最小化させるためには迅速な対応、関係機関の横の連携が大事だ。何かあったら、すぐ県に情報提供してほしい」と呼び掛けた。
 仙台管区気象台の職員が台風19号の予想進路などを説明、想定される被害状況について情報を共有した。


関連ページ: 宮城 社会

2019年10月12日土曜日


先頭に戻る