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東京パラ・ホストタウンに東北の5市追加 選手と住民交流

 橋本聖子五輪相は11日の閣議後記者会見で、2020年東京パラリンピックに出場する海外選手と地域住民が触れ合う「共生社会ホストタウン」に青森、秋田、山形3県の5市を追加登録したと発表した。
 5市は弘前(相手国ブラジル)大館(タイ)鶴岡(ドイツ、モルドバ)酒田(ニュージーランド)東根(ドイツ)。
 弘前は視覚障害者柔道の選手の事前合宿を受け入れる。大館はボッチャとパラ陸上で、選手の事前合宿誘致と大会後の交流会開催を目指す。
 酒田はパラトライアスロン選手とコーチを20年夏に地元で開くトライアスロン大会に招待。鶴岡はドイツのボッチャチーム、モルドバの視覚障害者柔道選手の事前合宿を誘致する。東根はシッティングバレーボールとゴールボールで、事前合宿や交流会を検討する。
 東北では三沢、遠野、仙台3市に続く認定。全国の登録自治体は計37。


2019年10月12日土曜日


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