山形のニュース

伴淳しのび出演作上映 米沢で命日の26日映画祭

 昭和の流行語「アジャパー」で知られる山形県米沢市出身の喜劇俳優、伴淳三郎さん(1908〜81年)の出演作品を上映する第14回伴淳映画祭が命日の26日、同市市民文化会館大ホールで開かれる。
 伴さんが企画を持ち込みシリーズ化した「二等兵物語」の「万事要領の巻」(福田晴一監督、59年)と「伝七捕物帖(ちょう) 髑髏(どくろ)狂女」(同、58年)大島渚監督の「太陽の墓場」(60年)の順に3本を上映する。
 「二等兵物語」「伝七捕物帖」の合間に漫画家のやくみつるさんをゲストに迎え、山形市の映画パーソナリティー荒井幸博さんが聞き手となって伴さんのエピソードなどを語り合う。
 上映は午前10時から。前売り通し券2000円、当日券2500円。連絡先は「伴淳の会」の酒井和昭代表080(5226)1539。


関連ページ: 山形 社会

2019年10月12日土曜日


先頭に戻る