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津軽びいどろ、エバー航空のイメージカラー再現 定期便の就航記念し寄贈

寄贈された花瓶(左)とグラス

 青森空港と台湾の台北を結ぶ定期便就航を記念し、北洋硝子(がらす)(青森市)が16日、運航するエバー航空(台湾)のイメージカラーの緑を再現した「津軽びいどろ」の花瓶2個とグラス50個を青森県に寄贈した。
 どちらもエバー航空のロゴ入り。花瓶の一つは12月に予定される三村申吾知事の台湾訪問時、エバー航空側に手渡す。グラスは台湾の旅行関係者らにも贈るという。
 県伝統工芸品の津軽びいどろは台湾でも人気があり、エバー航空は2015年、最上級クラスの日本酒用杯に採用した。台湾スターバックスが期間限定で販売したグラスがこれまで1万個以上売れている。


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2019年10月16日水曜日


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