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仙台市、災害ごみ処理手数料減免へ 浸水被害ごみ、流木や稲わらなどの漂着ごみが対象

 仙台市は、台風19号で生じた災害ごみの処理手数料を全額免除する方針を固めた。使用できなくなった家具や畳などの浸水被害ごみ、流木や稲わらなどの漂着ごみが対象で、各区にある環境事業所に処理を申し込むと、手数料を減免する。
 受け付けは31日まで。浸水被害ごみの減免には罹災(りさい)証明書か罹災届出証明が必要。漂着ごみの場合は不要。テレビやエアコンなど家電4品目とパソコンは受け付けない。手続きを終えた後、臨時ごみとして収集するほか、今泉、葛岡工場に自己搬入もできる。


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2019年10月17日木曜日


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