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ボランティア受け入れ支援、仙台にセンター 宮城県と県社協開設

 宮城県と県社会福祉協議会、NPO法人みやぎ災害救援ボランティアセンター(VC)は16日、台風19号の被害に対応するため、仙台市青葉区の県社会福祉会館内に「県災害VC」を開設した。
 各市町村社協でのボランティアの受け入れ業務を支援するため、県職員を現地に派遣するほか、団体などのボランティア希望を集約、調整する。涌谷町社協へは17日から6日間、職員3人を派遣する。
 県社協ホームページから各市町村社協のVCの設置状況を確認できる。16日までに設置した石巻、白石、大崎、涌谷、大和、村田、柴田の7市町の社協は一般ボランティアの受け付けを始めた。
 被害が大きかった丸森、大郷、角田の3市町の社協は現在、受け入れ準備を進めている。


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2019年10月17日木曜日


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