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定禅寺通を憩いの空間に 車道1車線を規制、官民組織が社会実験

立町エリアの歩道で行われる社会実験。18日からの3日間は車道の一部にもテーブルセットが配置される=9日、仙台市青葉区立町の定禅寺通

 杜の都のシンボルロード、仙台市青葉区の定禅寺通の活性化に取り組む官民組織「定禅寺通活性化検討会」は18〜20日の3日間、車道の一部を開放する。6月から行ってきた社会実験の一環で、初めて実施する。
 東京エレクトロンホール宮城(県民会館)前の国分町エリアと、せんだいメディアテーク向かいの立町エリアの2カ所(地図)で開く。
 国分町エリアでは、ウッドデッキの上にベンチを配置した仮設休憩施設「パークレット」を置く。立町エリアでは、歩道にテーブルと椅子を並べ、市民に利用してもらう社会実験「リビング・ストリートプロジェクト」を実施中。18日から3日間は対象区域を拡大し、周辺のパン屋や酒店5店が販売ブースを設ける。
 開催時間は、国分町エリアが午前11時(18日は正午)〜午後8時、立町エリアが午前10時(18日は午前11時)〜午後8時半。


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2019年10月17日木曜日


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