宮城のニュース

2学期スタート 県内小中学校で始業式

始業式で校歌を歌う児童=仙台市宮城野区の東宮城野小

 2学期制を導入している宮城県内のほとんどの公立小中学校などで17日、2学期の始業式があった。
 仙台市宮城野区の東宮城野小(児童188人)の始業式で、青木敏彦校長は大きな被害を出した台風19号に触れ「自分の命を守るため、防災を改めて考えてほしい。みんなで楽しい学校にしよう」と語った。
 4年生の江口めいさん(10)が児童を代表し「2学期は縄跳びを上手に飛べるようになりたい。皆さんも目標を決めて過ごしましょう」などと呼び掛けた。
 県教委によると、17日に始業式があったのは仙台市、白石市、富谷市など3市2町の小学校36校と中学校19校。


関連ページ: 宮城 社会

2019年10月17日木曜日


先頭に戻る