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<秋季東北高校野球>仙台育英決勝へ 来春の選抜出場濃厚

盛岡大付―仙台育英 4回表仙台育英無死一、三塁、渡辺の左犠邪飛で三走木村が生還。2−2とする。捕手塚本

 秋季東北地区高校野球大会は17日、盛岡市の岩手県営球場で準決勝があり、仙台育英(宮城第1)は盛岡大付(岩手第1)を9−2の八回コールドで破って決勝進出を決め、来春の選抜大会(甲子園)出場が濃厚となった。
 仙台育英は1−2の四回、渡辺の左犠邪飛で追い付くと、宮本の中越え2点三塁打で勝ち越し。その後も打線がつながって着実に加点した。盛岡大付は一回、塚本の2点本塁打で先制したものの、その後は仙台育英先発向坂を捉えられず、二回以降はわずか1安打に終わった。

 ▽準決勝

仙台育英(宮城)
   00151002−9
   20000000−2
盛岡大付(岩手)
(八回コールドゲーム)


2019年10月17日木曜日


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