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東北電力、台風被災契約者の料金支払い期限延期 9〜11月分を1ヵ月

 東北電力は、台風19号で被災した東北6県の計125市町村の契約者に対して特別措置を実施する。9〜11月分の電気料金の支払期限をそれぞれ1カ月延長し、電気を全く使わない場合は最大6カ月間、支払いを免除する。
 対象は災害救助法が適用されるなどした岩手県22市町村、宮城県35市町村、福島県58市町村、青森県1町、秋田県2市村、山形県7市町。ほかに管内の新潟県11市町も対象となる。
 東北電の送配電線を利用している新電力に対しても、利用料に当たる「託送料金」の支払期限延長や免除を行う。
 原則として延長、免除の申請や罹災(りさい)証明書の提示が必要。契約者のうち、一般家庭や法人などの連絡先はお客さまセンター(0120)175466、新電力の連絡先はネットワークサービスセンター(0570)783501。


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2019年10月17日木曜日


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