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水道協秋田県支部、いわきに給水車2台派遣 17日から

 日本水道協会秋田県支部は16日、台風19号の被害で市中心部で断水が続くいわき市に給水車2台を派遣した。17日から給水する。
 由利本荘、秋田両市がそれぞれ給水車1台と職員2人を出した。いわき市と「親子都市」になっている由利本荘市は24日までの期間を予定している。秋田市は2日間給水し、その後能代、大仙両市が交代で現地入りする。
 いわき市では主力の平浄水場が被災し、復旧の見通しが立っていない。同市水道局によると、16日は宮城、山形両県支部と伊達市、自衛隊などから派遣を受け、計32台で給水を行った。


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2019年10月17日木曜日


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