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佐々木、ロッテに 東北楽天は小深田 ドラフト1位指名

全国高校野球岩手大会の準決勝で、一関工を完封し、決勝進出を決めた大船渡の佐々木=7月24日、盛岡市の岩手県営野球場

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は17日、東京都内で開かれ、岩手・大船渡高の佐々木朗希投手は東北楽天を含む4球団から1位指名され、抽選の結果、ロッテが交渉権を獲得した。
 東北楽天、ロッテ以外で1位指名したのは西武、日本ハム。佐々木は190センチの長身から投げ下ろす直球が武器の本格右腕。4月の高校日本代表1次候補合宿で高校野球史上最速の163キロをマークした。夏の甲子園大会出場が懸かった岩手大会決勝では、故障防止の観点から登板せず議論を呼んだ。「令和の怪物」として騒がれ、複数の球団がドラフト会議前から1位指名を公言していた。佐々木の抽選に外れた東北楽天は小深田大翔内野手(大阪ガス)を単独で1位指名し、交渉権を獲得した


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2019年10月17日木曜日


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