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「恋する二人」はひとめぼれ 仙台・本町と涌谷町コラボ米、あす新米販売会

パッケージのデザインは、向き合う「二人」を稲穂で表現した

 仙台市青葉区の本町商店街振興組合は19日、宮城県涌谷町とコラボレーションしたオリジナル米「恋する二人」の新米販売会を、商店街の本町スクエアで開く。同町で収穫したひとめぼれ約600キロを売り出す。
 農業に親しみ、食を見直す組合の「本町ファーム」事業の一環で、今年初めて生産。パッケージのデザインは、本町にある専門学校デジタルアーツ仙台デザイン科の生徒が担当した。
 商品名は「本町米」から、ひとめぼれにちなんだ「恋する二人」に変えた。二つの町の縁、購入者と生産・販売者の縁も込めた。
 販売会は午前11時〜午後3時。2キロ1000円、5キロ2000円。おにぎりや特産品も販売する。


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2019年10月18日金曜日


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