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<秋季東北高校野球>仙台育英 きょう決勝で鶴岡東と対戦

盛岡大付―仙台育英 4回表仙台育英1死一、二塁、宮本が中越えに2点三塁打を放ち、4−2と勝ち越す
鶴岡東―仙台城南 1回表鶴岡東無死満塁、馬場が左前に先制の2点適時打を放つ

 秋季東北地区高校野球大会第4日は17日、盛岡市の岩手県営野球場で準決勝2試合があり、仙台育英(宮城第1)と鶴岡東(山形第1)が決勝進出を決めた。両校は来春の選抜大会に東北地区代表として出場することが濃厚になった。
 仙台育英は盛岡大付(岩手第1)を9−2のコールドで破った。鶴岡東は仙台城南(宮城第3)を10−0で下した。
 最終日の18日は同球場で決勝がある。

■昨日の結果
 ▽準決勝
仙台育英(宮城1) 9―2 盛岡大付(岩手1)
鶴岡東(山形1) 10―0 仙台城南(宮城3)

■今日の試合
 ▽決勝(岩手県営)
仙台育英(宮城1) ― 鶴岡東(山形1) 10時

◎仙台育英、19安打で快勝

 ▽準決勝
仙台育英(宮城)00151002−9
盛岡大付(岩手)20000000−2
(八回コールドゲーム)

 【評】仙台育英は19安打で快勝した。2点を先行されたが、四回に宮本の2点三塁打などで一挙5点を奪って試合をひっくり返し、その後も着実に点を加えた。向坂は8回13奪三振の好投。盛岡大付は一回に塚本の2点本塁打で先制したが、その後は1安打に終わった。

◎鶴岡東 畳み掛ける

 ▽準決勝
鶴岡東(山形)521002−10
仙台城南(宮城)000000−0
(六回コールドゲーム)

 【評】鶴岡東が序盤から畳み掛けてコールド勝ち。一回、馬場の左前2点打などで5点を先取。二回も馬場の適時二塁打などで2点加えて試合を優位に進めた。仙台城南は打線が1安打と振るわなかった。


2019年10月18日金曜日


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