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登米市の指定廃保管施設が浸水 流出の恐れなし

 環境省は18日、東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物を保管している登米市の施設が台風19号による大雨で浸水し、一部の廃棄物が水に漬かったと発表した。外部への流出はないという。
 同省によると、14日に現場を訪れた職員が浸水を確認した。廃棄物は稲わらで、フレコンバッグ10個に詰め、遮水シートをかぶせて屋外に置いていた。フレコンバッグの破損や流出はなく、既に水は引いた。保管場所周辺の放射線の空間線量率に変化はなかった。


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2019年10月19日土曜日


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