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宮城県議選、8選挙区で16人の無投票当選決まる 前回から5人増

 18日告示された宮城県議選は、23選挙区のうち8選挙区で定数を上回る立候補がなく、現職13人と新人3人の計16人の無投票当選が決まった。無投票の選挙区数は前回2015年の県議前に比べて1選挙区増え、当選者は5人増加した。
 石巻・牡鹿(定数5)、塩釜(同2)は東日本大震災後、初めての無投票。石巻・牡鹿は全員現職で、自民2人が7選と6選、立憲民主が6選、共産が3選、無所属が5選を果たした。塩釜は共産現職が3選し、無所属新人が初当選した。
 白石・刈田(同2)は自民現職の2人が7選と再選。東松島(同1)は自民現職が再選を決めた。両選挙区とも4回連続の無投票。柴田(同2)は3回連続の無投票で、自民現職が4選、国民新人が初当選した。
 角田・伊具(同1)は自民新人が初当選となった。富谷・黒川(同2)は2回連続の無投票となり、2人の自民現職が8選、5選を果たした。
 加美は11年以来の無投票。無所属の現職が再選した。


2019年10月19日土曜日


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