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被災地復旧後押しで運賃最大78%引き アイベックスの仙台空港発着7路線

 仙台空港を拠点とするアイベックスエアラインズ(東京)は20〜31日、台風19号の被災者の親族やボランティアらが宮城県に移動しやすいよう、同空港発着の国内7路線で最大約78%を割り引く特別運賃を設定する。販売は19日から。
 札幌、成田、中部、小松、伊丹の5路線が各7100円(通常1万8400〜3万2600円)、広島線が1万2700円(同3万9900円)、福岡線が1万3200円(同4万6000円)。
 アイベックスのウェブサイトで販売。搭乗前日までの購入が条件で、利用の理由は確認しない。同社の担当者は「遠方からも宮城の被災地に来やすい運賃を設定した。復旧が少しでも早く進む手助けになればいい」と話す。


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2019年10月19日土曜日


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