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<秋季高校野球>仙台育英、10度目V

仙台育英―鶴岡東 8回裏仙台育英2死一、三塁、佐々木が左前適時打を放ち、9−8と勝ち越す。捕手北原

 秋季東北地区高校野球大会最終日は18日、盛岡市の岩手県営野球場で決勝があり、仙台育英(宮城第1)が鶴岡東(山形第1)を11−8で破り、3年ぶり10度目の優勝を飾った。
 仙台育英は1点を追う八回、笹倉や佐々木、向坂の適時打で計4点を奪って逆転。激しい打撃戦を制した。鶴岡東は五回に一挙6点を挙げて一時主導権を握ったが、粘り切れなかった。
 仙台育英は来春、甲子園球場で開幕する選抜大会に東北地区代表として選出されることが確実となった。東北地区からは2校が選出される。また、同校は11月15〜20日に東京・神宮球場である明治神宮大会(高校の部)の出場権を獲得した。

 ▽決勝
鶴岡東(山形) 000160100−8
仙台育英(宮城)21010124×−11

 【評】仙台育英が逆転勝ちした。1点を追う八回2死一、三塁、笹倉の適時打で追い付くと、佐々木の左前打で勝ち越し。向坂の左前2点打で突き放した。鶴岡東は五回、鈴木の2点打などで一挙6点を奪い逆転したが逃げ切れなかった。


2019年10月19日土曜日


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