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<B2仙台>奈良に逆転勝ち 後半に得点重ねる

 仙台市のゼビオアリーナ仙台などで試合があり、東地区の仙台は西地区の奈良を78−62で下した。通算6勝4敗。順位は2位で変わらない。
 福島は中地区のFE名古屋に79−77で競り勝った。青森は西地区の広島に57−79で敗れた。山形は中地区の東京EXに90−98で負けた。
 20日も、東北勢は同じ相手と戦う。

仙台(6勝4敗) 78/15―19/62 奈良(2勝8敗)
           20―11
           23―17
           20―15
▽観衆 1774人(ゼビオ)

 仙台は、後半にティルマンらの3点シュートを中心に得点を重ねて快勝した。守備も終始安定し、第2クオーター中盤に速攻を連続して決め7点差を逆転、その後は着実にリードを広げた。

 ○…金城が10分間プレー、チームに勢い 右膝を痛めて欠場が続いていた仙台の金城が10分間出場。3スチールを速攻につなげてチームを勢いづけた。「まず守備をしっかりしようと心掛けた。まだ様子見な部分はあるが、動けて安心した」。ほっとした表情が復調ぶりを示していた。
 スピードに頼らないドライブからのアシストなど、攻撃面でも金城らしさを発揮。終盤には開幕戦以来となる3点シュートも決めた。「感覚を取り戻して、ここからどんどん調子を上げたい」と意気込んだ。


2019年10月20日日曜日


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