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東北楽天選手、台風19号被災者支援の募金活動

募金を呼び掛ける三木監督(右から2人目)ら

 プロ野球の東北楽天は20日、秋季練習を実施している仙台市の楽天生命パーク宮城で、台風19号の被災者支援のための募金活動をした。
 三木肇監督、則本昂大投手、塩見貴洋投手、銀次内野手、茂木栄五郎内野手の計5人が参加し寄付を呼び掛けた。三木監督は「東北、宮城、仙台が一つになっていると感じた。被災した方はすごく大変と思うが、野球を通じ元気になれるよう少しでも力になりたい」と話した。
 募金箱は練習終了まで設置され、約49万円の義援金が集まった。楽天グループの「楽天クラッチ募金」を通じて被災自治体への支援に役立てられる。


2019年10月21日月曜日


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