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津軽のハロウィーン楽しんで オレンジの金魚ねぷた登場

 青森県弘前市の津軽藩ねぷた村で、ハロウィーンをイメージした金魚ねぷたが制作されている。カボチャを連想させるオレンジ色に仕上げ、ねぷたの頭には魔女の帽子をのせた。尻尾にはお化けの顔を描き、ハロウィーンらしさを詰め込んだ。
 収穫祭が起源のハロウィーンと組み合わせ、津軽地方の秋の実りを祝おうと企画。職人の檜山和大さん(46)は「金魚ねぷたと一緒にハロウィーンの行列に参加したり、家に飾ったりして実りの秋を感じてほしい」と話す。
 小サイズ(6センチ)は1050円で限定200個、中サイズ(12センチ)は1600円で限定50個。ねぷた村と青森市の青森県観光物産館アスパムで販売している。連絡先は津軽藩ねぷた村0172(39)1511。


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2019年10月21日月曜日


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