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心強い支援、被災地の力に 東北にボランティア続々

スコップやバケツを使って泥をかき出すボランティアら=20日午前10時10分ごろ、宮城県丸森町飯泉

 台風19号豪雨で被害を受けた東北の被災地に20日、全国から災害ボランティアが続々と集まった。浸水被害があった家屋を訪れ、家財道具の片付けや泥のかき出しを手伝った。
 宮城県内で最も人的被害が大きかった宮城県丸森町はこの日受け入れを開始し、489人が集まった。宮城県大河原町の会社員河野慎太郎さん(32)は「東日本大震災の時に何もしなかったことが心残りだった。役に立てればうれしい」と意気込んだ。
 福島県では福島県伊達市などが降雨の影響で中断していた受け入れを再開し、ボランティアが支援に汗を流した。


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2019年10月21日月曜日


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