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仙台・燕沢の乗り合い交通 1日28.7人、目標届かず 試験運行第2弾

 仙台市宮城野区の燕沢地区交通検討会は21日、乗り合い交通「のりあい・つばめ」の第2弾の試験運行(4月2日〜9月27日)の実績をまとめた。利用者は1日平均28.7人にとどまり、目標の40人を下回った。
 運賃収入は伸び悩んだが、企業協賛金や関連グッズの売り上げがあり、収入は83万円を確保した。一方、運行経費は満員に伴う追走便の減少で圧縮が図られ、278万円となった。収入率(運行経費に占める収入の割合)は目標の30%に到達した。
 検討会は今月2日から来年3月30日まで、冬季の利用状況を把握する第3弾の試験運行を実施している。


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2019年10月23日水曜日


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