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山形ドローン動画コンテスト・仙山連携部門 最優秀賞に東根市の小林さん

 仙台、山形両市の景観をテーマに小型無人機ドローンで空撮した動画の出来栄えを競う「山形ドローンムービーコンテスト」(実行委員会主催)の第2回受賞作が決まった。
 山形市で10月上旬にあった公開審査会で、仙台・山形連携部門の最優秀賞に東根市の会社経営小林明さん(46)の作品が選ばれた。定義如来西方寺、仙台大観音(仙台市)、山形県護国神社(山形市)の荘厳なたたずまいをさまざまな角度で捉えた。
 山形市内で撮影した作品が対象の一般部門は、蔵王の魅力に焦点を当てた山形市の広告業佐藤直記さん(54)の作品が最優秀賞を獲得した。佐藤さんは1回目に続く同賞受賞。
 コンテストは仙台、山形両市が2016年に締結した包括連携協定に基づく事業で、今回は両部門に計21点の応募があった。応募作は両市のPRに使われる。


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2019年10月23日水曜日


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