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絵入りリンゴを仏大統領へ 名画や浮世絵鮮やかに

鮮やかな絵柄が浮かび上がった絵入りリンゴ

 青森県弘前市の農業資材会社「佐藤袋店」は24日、西洋の名画や浮世絵をリンゴの表面に浮かび上がらせた絵入りリンゴの箱詰め作業を行った。フランスのマクロン大統領や安倍晋三首相らに計108個を贈る。
 絵柄は「モナリザ」や「富嶽三十六景」など22種類。マクロン大統領の写真や、没後80年となるチェコの画家アルフォンス・ミュシャの作品も制作した。
 絵入りリンゴは果実に特殊なシールを貼り、日光の量を調節して表面に模様を描くフランス発祥の技術。品種は「陸奥」で、10月中旬に収穫された。


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2019年10月24日木曜日


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