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染まる鳴子峡 ライトアップ開始 宮城・大崎

紅葉の見頃が始まった鳴子峡

 宮城県大崎市鳴子温泉の鳴子峡で、紅葉が見頃を迎えている。カエデやブナの葉が渓谷を赤や黄に染め、訪れた人の目を楽しませている。
 鳴子温泉郷観光協会によると、今月中旬に色づき始め、日を追うごとに色が深まっている。強風が吹かなければ、見頃は11月上旬まで続きそうだという。
 観光客は24日、鳴子峡レストハウスの見晴らし台から撮影したり、谷底へ続く遊歩道を歩いたりして錦秋を満喫していた。
 夜のライトアップも同日始まった。渓谷に架かる大深沢橋を投光器で照らす。点灯時間は午後7〜9時。27日まで。


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2019年10月25日金曜日


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