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各陣営ラストスパート 宮城県議選27日投開票 声からし支持訴え

選挙戦最終日を迎え、各陣営は有権者らに懸命の支持を訴えた=26日午前11時ごろ、仙台市若林区沖野

 任期満了に伴う宮城県議選(27日投開票)は26日、選挙戦最終日を迎えた。仙台市内の各陣営はラストスパートに入り、住宅街や商業施設などの前で名前や公約を売り込んだ。台風19号の影響で投票率の低下が懸念される中、投票を呼び掛ける声も響いた。
 泉選挙区(定数5)の現職は、無投票当選を決めた同僚議員と共に幹線道路沿いにある商業施設の前に立った。街頭演説では台風19号の被害などに言及し「次の任期で河川整備や砂防対策を本格的に進める」と強調。行き交う車に手を振り、支持を求めた。
 若林選挙区(定数3)の新人は区内の住宅街を選挙カーで回り、名前を連呼。党県連幹部、党選出国会議員も同乗し、声をからした。商業施設ではイベントに出店する地元住民らと握手を交わし、「最後のお願いだ。どうか勝たせてほしい」と訴えた。


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2019年10月26日土曜日


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