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宮城県議選期日前投票、1万4000人減 25日現在、6市区町は増加

 宮城県選管は、県議選告示翌日の19日から7日間の期日前投票の総数をまとめた。投票者数は選挙戦となっている15選挙区の20市区町で10万8712人。2015年の前回同期と比べ1万4034人減った。
 20市区町の有権者148万458人の7.3%が投票を済ませた計算になる。前回同期と比較可能な17市区町のうち、11市区町で投票者数が減っている。
 市区町別でみると、最多は青葉区の1万7474人(前回同期比1104人減)。最少は涌谷町の819人(73人減)。
 仙台市5区の合計は5万6466人で、前回同期比2485人減。泉区(25人増)を除く4区で前回同期を下回っている。
 前回同期から増加しているのは泉区のほか、大崎市(1153人増)、登米市(889人増)、栗原市(743人増)など計6市区町。


2019年10月27日日曜日


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