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台風19号上陸2週間 遠のく生活再建 大雨で避難者6224人に増

 各地で大規模な土砂崩れ、水害を引き起こした台風19号の上陸から、26日で2週間が経過した。復旧のさなか、千葉県や福島県では新たな大雨被害が発生し、生活再建が一層遠のく地域もある。

 東北の死者は26日現在、表の通り宮城、岩手、福島3県で51人、行方不明者は3人。全国は共同通信の集計で死者は13都県87人(災害関連死を含む)、行方不明者は8人。
 内閣府によると、26日朝の時点で、避難所では6224人が生活している。台風21号の影響で大雨が降り、25日午後の2000人以上が一気に増えた。
 厚生労働省のまとめでは、断水は5県の4966戸に減少。総務省消防庁によると、住宅被害は全半壊が16都県3431棟。床上浸水は17都県3万3673棟。国土交通省によると、土砂災害は20都県で667件が確認され、堤防の決壊は7県の71河川140カ所。
 東北電力によると、26日現在、停電は宮城49戸、福島21戸。


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2019年10月27日日曜日


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