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指名停止中の8業者 大崎市も随契対象に 台風復旧工事の測量業務限定

 台風19号に伴う復旧工事を進める緊急措置として、大崎市は28日、宮城県と市発注の測量入札談合で指名停止中の8社を随意契約の対象にすることを決めた。川の決壊や土砂崩れなどの災害査定に必要な調査、測量業務に限り認める。
 市要領は指名停止中の業者との随意契約を禁じ、「やむを得ない事由」がある場合に特例を認める。いずれも市内にある8社は公正取引委員会から独禁法違反で排除措置命令などを受け、2018年8月22日から20年2月21日まで指名停止中。
 市財政課は「同様の措置を取った県の状況を聞きながら、限定的に適用した」と説明する。
 対象の8社は次の通り。
 栄和技術コンサルタント▽大崎測量設計コンサルタント▽マドック▽システム・ZERO▽東翔測量設計▽萩測量設計事務所▽北都技研開発▽和光測量設計社


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2019年10月29日火曜日


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