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台風被害の農家を支援 みやぎ生協、地産地消ブランド「めぐみ野」支える

台風で浸水した作業場の泥出しをするみやぎ生協職員=26日、宮城県丸森町

 みやぎ生協(仙台市)は、台風19号で被災した産直ブランド「めぐみ野」の生産者への支援に取り組んでいる。生協職員が週2回、宮城県丸森町と角田市の農家を回って自宅や作業所の復旧を手伝い、共に早期の生産再開を目指す。
 両市町のめぐみ野の生産者は約750人。コメや野菜、豚肉など幅広い。みやぎ生協は来月13日までに、両市町の計10カ所に延べ約150人を派遣する。被害状況を聞き取り、要請があれば支援を行う。
 担当者は「めぐみ野は角田市の梅から始まり、思い入れが強い。被害が甚大で人手が必要であり、継続的に支援する」と話した。


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2019年10月29日火曜日


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