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話題の紅葉、観光客を魅了 十和田・蔦沼

朝日が当たり赤みがかかった蔦沼周辺の紅葉=28日午前6時15分ごろ

 青森県十和田市の蔦沼(つたぬま)周辺の紅葉が見頃を迎えている。黄色いブナが朝日に照らされて赤みがかかる様子がテレビやインターネットなどで評判となり、早朝から多くの人が訪れている。
 28日は200人を超える観光客が蔦沼に整備された木製デッキに集まり、朝日が昇って徐々に色が変化する様子を写真や動画に収めた。風もほとんどなく、水面に鏡のように紅葉が映り、美しさを際立たせた。
 八戸市から訪れたダンスインストラクターの男性(41)は「2週間前に来たときは紅葉が進んでいなかったので、また来てみた。色が変わっていく様子を見られて良かった」と話した。


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2019年10月29日火曜日


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