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光のページェント今年は従来規模 12月6日開幕、大みそかまで 実行委が開催概要発表

2018年のSENDAI光のページェント=仙台市青葉区の定禅寺通

 仙台市の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」実行委員会は30日、34回目となる今年の開催概要を発表した。12月6〜31日の26日間、青葉区の定禅寺通でケヤキ160本に約60万個の発光ダイオード(LED)電球をともす。昨年は資金難のため開催期間を短縮し18日間としたが、経済効果の損失が大きく例年通りに戻す。人出は昨年より45万人多い281万人を見込む。
 会場は定禅寺通の東二番丁交差点―市民会館前の約700メートル。点灯開始は毎日午後5時半で、消灯は日―木曜が午後10時、金、土曜と22、24の両日は午後11時。最終日の大みそかは元日午前0時まで。
 点灯式は12月6日午後5時10分、せんだいメディアテーク前で行う。


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2019年10月30日水曜日


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