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<楽天>三木流考える野球へ 岡山・倉敷で秋季キャンプスタート

ランニングで汗を流す東北楽天の選手ら

 東北楽天の秋季キャンプが30日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで始まった。2年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出を果たした今季から、来季は2013年以来のリーグ優勝、日本一を目指し、若手主体のメンバー30人がレベルアップに励む。
 練習に先立つ歓迎式典で、伊東香織市長が「この地は(昨年亡くなった)星野仙一元監督の出身地。多くの市民がイーグルスを応援している。皆さんが頑張ってくれることが東北の皆さん、そして私たちにも元気をくれる。頑張ってください」と激励した。
 新指揮官の三木監督は「来季に向けて個々の課題とチームのテーマを持って練習に取り組む。皆さんの思いをしっかり胸に受けながらやっていく」と応えた。
 練習は晴天の下、午前9時半ごろ開始。選手は守備や走者を置いて行う実戦形式のケースバッティングやブルペンでの投球練習などで汗を流した。野手陣は夜間練習も行った。
 秋季キャンプは11月14日まで。4、9日は休養日。


2019年10月31日木曜日


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