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令和の新春ごあいさつに 年賀はがき発売 仙台でも郵便局に列

販売されたばかりの年賀はがきを買い求める市民ら=1日午前9時5分ごろ

 令和最初となる来年の年賀はがきが1日、全国一斉に発売された。仙台市青葉区の仙台中央郵便局では、午前9時の販売開始を前に約40人が列を作った。
 局内でのセレモニーで、大住清則局長は「令和初の年賀はがき。心の交流に役立ててほしい」とあいさつ。おたまや幼稚園(青葉区)の園児22人が歌を披露した。宮城県版の年賀はがきデザインに採用された県観光PRキャラクター「むすび丸」も駆け付けた。
 10枚を購入した泉区の会社員平山美貴子さん(55)は「小中高の友人らに、250枚くらい送る予定。安否確認も兼ねるので、年賀状は毎年欠かせない」と話した。
 県内で販売する年賀はがきは無地(63円)、写真用(73円)など全11種類。2020年東京五輪・パラリンピックの記念はがき(68円)は、1枚に付き寄付金5円が東日本大震災や西日本豪雨などの復興支援に活用される。
 12月15日から投函を受け付ける。販売は来年1月10日まで。東北6県の当初搬入は前年比79%の約9287万枚。くじの抽せんは1月19日に実施する。


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2019年11月01日金曜日


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